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琉球大学 農学部の特徴

畑から食卓まで
農学部のイメージ
環境と向き合う
21世紀は農学部で行こう!
急速な人口増加による食糧不足と生物資源の枯渇や、これに関連する温暖化、砂漠化及び森林の減少など環境問題は人類の生存環境を破壊しつつあります。これらの解決は21世紀の農学に課せられた課題であり、安全で安定的な食料生産をはじめ、環境保全、新たな資源・エネルギーの開発・利用、公共の福祉へ寄与をとおし、「持続的に発展可能な人間社会」の形成に貢献することが期待されています。
琉大農学部へ行こう!
本学部は、わが国唯一の亜熱帯地域という地理的条件を生かして、これらの課題解決を目指す特色ある学部づくりに取り組んでいます。2009年4月、時代および地域のニーズにさらに応えるために、本学部は改組を行います。これまでの3学科が改組により新しい4学科「亜熱帯地域農業学科」「亜熱帯農林環境学科」「地域農業工学科」「亜熱帯生物資源科学科」に生まれ変わります。新学科では、これまで以上に、沖縄の地理的・文化的な特性を生かし、バイオサイエンスやIT等の先端技術を取り入れ、持続的食料生産、環境保全、資源・エネルギー利用および長寿・健康に関する教育と研究を行います。