農業経済学研究室

研究内容

私たちの命と健康に不可欠な食料・農産物の生産・流通・消費をとりまく社会経済システムを探求します。

     

農業経済学研究室 担当教員

 教 授 内藤 重之 (ないとう しげゆき)

 准教授 杉村 泰彦 (すぎむら やすひこ)

     

所属分野:亜熱帯地域農学科 農林経済科学分野

専門分野:農業経済学、農業市場学、農業政策学

     

主な研究内容

 わが国の食料自給率(カロリーベース)はわずか4割です。私たち日本人は食料の6割を海外に依存しています。グローバル化が進む中で、食料・農産物の生産・流通・消費の実態を明らかにし、豊かな食生活の実現と地域農業の振興を図るための方策を探求しています。

   

○食料・農産物の地産地消と食育に関する研究

○食品産業と地域農業との連携に関する研究

○青果物、花きの流通および消費に関する研究

○生鮮食料品流通における食品廃棄物、食品ロスの発生構造に係わる研究

○卸売市場制度の現代的機能に係わる研究、など

   

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修論・卒論発表会が開催されました ( 2017.01.29 )

   

今日は農林経済学コースの修士論文・卒業論文発表会でした。他学科の先生や、中には調査でお世話になった方も参加してくださり、多くの指摘をいただくことができました。 残された課題は多いですが、とにかく今日はお疲れさまでした。 これからは発表会での指摘を踏まえて論文を修正し、指導教員とのやりとりを繰り返しながら(つまり、すぐには受け取ってもらえない)提出を目指します。あと少し、がんばりましょう!

 
卒論発表会① やや緊張気味です。

卒論発表会①
やや緊張気味です。

卒論発表会② 今年は日曜日開催でしたが、多くの方が参加してくれました。

卒論発表会②
今年は日曜日開催でしたが、多くの方が参加してくれました。

                     

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今日の琉球大学:桜が咲いた ( 2017.01.27 )

 

 今日の琉大はめったにないほどの快晴でした。気温も上がり、外のテラスでランチする学生もちらほら。

 琉大に来る前まで沖縄はいつも晴れているイメージがあったのですが、当然のことながら実際にはそうでもなく、実は日照時間も全国平均以下です。まして、ここまで晴れ上がるのはそうそうありません。

 そんな散歩にでも出かけたくなるような日なのですが、研究室の4年生、修士2年生は明後日の卒論発表会に向けて準備中です。

 
付属図書館のベランダから農学部と風樹館 空気も乾燥して、遠くまで見えます。

付属図書館のベランダから農学部と風樹館(博物館)
空気が乾燥しているせいか、遠くまでよく見えます。

桜が咲いていました。

桜が咲いていました。


   
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