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野生動物管理学研究室



☆亜熱帯の島 沖縄島☆

野生動物の保全に関わる

調査や研究を一緒にやりましょう(^^)/

基幹テーマは、

外来種マングースの動物学

ならびに排除・管理手法に関する研究

1910年にガンジス川河口から沖縄島に移入されたジャワマングース

類い希なる動物相!!

琉球列島の生態系保全にむけて☆

♪若いフレッシュなアイデアがいかされます♪

 

教員名:小倉剛 (おぐら ごう)

所属:亜熱帯農林環境科学科 動物機能科学分野

専門分野:資源保全学, 応用動物科学


研究室のなかまたち~

 

ちょっと専門的な表現になりますが・・・・

研究室では、

在来種で構成される豊かな生態系が残る沖縄島北部やんばる地域、

ここに移入されたジャワマングースを排除するための

調査・研究・技術開発を行っています。

 

卒論・修論・博論研究のテーマは、

マングースに関する基幹テーマを分担して設定します。

 

外来種の排除と管理を通して、亜熱帯島嶼の動物を知り、

沖縄島の生態系の保全に貢献しませんか(^^)/。

来研・ご連絡をお待ちしています♪

Go for it!(^^)/

 

主な研究内容

研究室では、1996年以来、
外来種ジャワマングースについて概ね以下の研究を行ってきました。
これらの一部は現在も継続過程にあります。

1.マングースの動物学

1)外部形態(体の大きさと外形)、2)頭骨形態(頭の骨のかたち)、

3)遺伝子形態(ミトコンドリアDNAの塩基配列)、

4)食性(餌は何だろ~)、5)飼育下における行動観察(マングースの一日は?)、

6)血液・骨髄細胞の形態、7)血清生化学、

8)齢査定方法の確立(何歳なのかを知る方法)、

などなど。

2.マングースの管理と排除に関する研究

1)マングース侵入防止柵の開発、2)マングース探索犬の育成と開発、

3)化学物質の駆除剤としての応用、4)捕獲のためのワナや餌箱の改良・開発、

5)誘引物質・ワナ餌の探索(好きな臭いは何だろう)、6)忌避物質の探索(嫌がる臭いはなんだろう)、

7)マイクロサテライトDNAの多型解析(親子関係と移動経路を知るために)、

などなど。

研究展開 地域で実践して世界へ発信だ~!!♪♪♪研究現場の写真を順次アップしていきますのでしばらくお待ちを♪♪♪

少しの雰囲気でよければ・・・

http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~ogurago/

をご覧ください。

卒論や修論のテーマの一部、業績の一部を掲載しています。

教員の写真はHPを作成してくれた学生が選んだベストフォト・?年前の写真です・・・(^^;)